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Cultural Anthropology, GSLAS, Waseda University

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博士後期課程・卒業生紹介

【博士後期課程の卒業生紹介(2021年11月現在)】
*課程博士だけでなく、論文博士も含めています。
氏 名 博士学位取得論文タイトル

2019年度学位取得

近藤祉秋

内陸アラスカにおける生業・宗教・生存の人類学的研究――信じる者は生き残る
▶インタビュー記事 https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2022/01/19/13626/

吉田尚史

精神疾患概念の医療人類学的研究――カンボジアにおける精神医療の変遷をめぐって

大澤 誠

非農家出身者のエスノグラフィ――願望(desire)と環境(milieu)の多様で多層的な交錯

大坪聖子

ラオス南部の都市考古学的研究

北田 綾

ラオス南部の織物に関する文化人類学的研究――織物の村、サパーイ村における民族誌的事例研究

2017年度学位取得

池田瑞穂

文化遺産を核とした地域共働の可能性についての一考察――タイ北部プレー県中等学校における事例を中心に

酒井貴広

高知県における「犬神」観の変容に関する研究-戦後を中心として

2014年度学位取得

小田島理絵

Politics of Heritage: An Anthropological Study on Governmentality and Intimacy in Laos

前嵩西一馬

「ネイティブの語り」に関する民族誌的実践と分析――現代沖縄における表象の不安とパフォーマンスの文化戦略

2012年度学位取得

黒崎岳大

太平洋島嶼国における国民国家の形成とエリートの変容 : マーシャル諸島共和国の現代政治についての動態的民族誌

牛山美穂

アトピー性皮膚炎のエスノグラフィー : 日本とイギリスにおける患者の知をめぐって

箕曲在弘

フェアトレードの生産者への影響をめぐる人類学的研究 : ラオス南部ボラベン高原のコーヒー栽培農村の事例から
▶インタビュー記事 https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2022/01/19/13626/

2010年度学位取得

磯野真穂

医療の語らなかった摂食障害 : 摂食障害の食の文化人類学的探求
▶インタビュー記事 https://book.asahi.com/article/12802716

2006年度学位取得

砂井紫里

コミュニケーションとしての食べ物と食事――中国東南沿海部・回族の民族誌的記述から

2003年度学位取得

原 知章

沖縄・与那国島における近現代の社会変動と〈民俗文化〉の動態――文化概念の再想像

【学生紹介(2024年5月現在)】
氏 名 研究テーマ

博士後期課程(2024年度)

打田秀太

オンライン空間の文化に対する人類学的アプローチに関する研究

金 子暎

トランスナショナルベンチャー企業における新しい企業文化の研究

栗原健太

エジプト考古学の発掘現場におけるアクターの協働に関する人類学的研究

▶︎紹介記事https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2023/03/21/17218/

石 明美

現代モロッコ芸術の制作過程・アートシーン・制度に関する人類学的研究

 

廣田 里咲

民話伝承における文字/学術的知識と声の役割に関する人類学的研究

 

修士課程(2024年度)

2024年度の修士課程の学生は、全部で13名です。